出産の手続きナビ

宮古島市の出産・子育ての手続き

宮古島市に住む人は、子どもが生まれたら、出生届・児童手当・子ども医療費助成の手続きを宮古島市役所で行います。出生届は、子どもが生まれた日から14日以内に提出します。

宮古島市の手続きの窓口

手続き窓口
出生届 ›宮古島市の市民課公式サイト ↗
児童手当 ›宮古島市の子育て支援課公式サイト ↗
子ども医療費助成 ›宮古島市の子育て支援課(子育て給付係)公式サイト ↗

児童手当は、申請した月の翌月分から支給されます。そのため、出生届を提出するときに、児童手当と子ども医療費助成もあわせて申請しましょう。

宮古島市の子ども医療費助成

宮古島市の子ども医療費助成は、18歳年度末(18歳になった日以後の最初の3月31日)までの子どもが対象です。所得制限はなく、窓口の負担もありません。

宮古島市は、2026年4月診療分から、対象の年齢を18歳年度末まで広げました。

市町村対象の年齢所得制限親の所得による制限窓口の負担窓口で払う額
宮古島市18歳年度末高校3年生までなしなし

宮古島市では、県内の医療機関で受給資格者証を提示すると保険診療の自己負担分を窓口で支払わずに受診できます。

新規の資格認定は、保険資格情報がわかるものと保護者名義の預金通帳(またはキャッシュカード)、印鑑を持って窓口で申請します。オンライン申請も使えます。

宮古島市が独自に行う出産・子育ての支援

宮古島市出産祝金

宮古島市出産祝金とは、子どもが生まれた家庭に支給される、宮古島市の給付金です。額は、第1子・第2子が3万円、第3子以降が5万円です。

宮古島市出産祝金は、出産予定日の1年前から市内に住んでいる父母が対象です。申請は、子どもの1歳の誕生日の前日までに、子育て支援課に行います。

妊産婦の渡航費等の一部助成

妊産婦の渡航費等の一部助成とは、宮古島市外の医療機関で妊産婦健診や出産が必要と医師が認めたときに、渡航費の一部を助成する助成です。

妊産婦の渡航費等の一部助成の申請は、妊産婦健診日または出産した日から6か月以内に、健康増進課に行います。

子どもが生まれた後の手続き

宮古のその他の市町村

出典