子ども医療費助成の申請
子ども医療費助成とは、子どもが病院で払う医療費の自己負担について、都道府県と市区町村が行う助成です。子どもが健康保険に加入した後、住んでいる市区町村に申請すると、受給者証が交付されます。
子ども医療費助成の申請の期限
子ども医療費助成の申請の期限は、市区町村ごとに決まっています。申請が遅れた場合に生まれた日までさかのぼって助成するかは、市区町村ごとに違います。そのため、健康保険に加入したら、早めに申請しましょう。
子ども医療費助成の申請先と必要なもの
- 申請先
- 住んでいる市区町村の子ども医療費助成の窓口
- 必要なもの
- 子どもの健康保険の資格がわかるもの・申請する人の本人確認書類(必要な書類は市区町村ごとに違います)
対象の年齢・所得の制限・窓口で払う額は、市区町村ごとに違います。
住んでいる市区町村の対象の年齢・所得制限・窓口の負担は、都道府県別の子ども医療費助成で確認できます。 都道府県別の子ども医療費助成 ›
受給者証を受け取ったかを確認する方法
受給者証とは、子ども医療費助成を受けられることを示す証で、申請した後に市区町村から交付されます。受給者証を受け取った覚えがない場合は、住んでいる市区町村の子ども医療費助成の窓口で確認しましょう。
子ども医療費助成の対象の年齢
子ども医療費助成は、すべての都道府県と市区町村が行っています。こども家庭庁の調査(2023年4月1日の時点)では、市区町村の助成の対象の年齢は、通院と入院のどちらも18歳になった年度の末まで(高校生まで)が最も多い結果でした。