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富山県の子ども医療費助成

富山県の子ども医療費助成は、市区町村ごとに対象の年齢・所得制限・窓口の負担が決まっています。こども家庭庁の調査(2025年4月1日の時点)では、富山県の15市区町村のうち14市区町村が、通院の助成を18歳年度末(高校3年生)まで行っています。

富山県の市区町村ごとの子ども医療費助成

市区町村対象の年齢所得制限窓口の負担
富山市15歳年度末中学3年生までなしなし
高岡市18歳年度末高校3年生までなしなし
魚津市18歳年度末高校3年生までなしなし
氷見市18歳年度末高校3年生までなしなし
滑川市18歳年度末高校3年生までなしなし
黒部市18歳年度末高校3年生までなしなし
砺波市18歳年度末高校3年生までなしなし
小矢部市18歳年度末高校3年生までなしなし
南砺市18歳年度末高校3年生までなしなし
射水市18歳年度末高校3年生までなしなし
舟橋村18歳年度末高校3年生までなしなし
上市町18歳年度末高校3年生までなしなし
立山町18歳年度末高校3年生までなしなし
入善町18歳年度末高校3年生までなしなし
朝日町18歳年度末高校3年生までなしなし

18歳年度末とは、18歳になった日以後の最初の3月31日です。ほかの年齢の年度末も同じです。

所得制限とは、親の所得が基準を超えると助成を受けられなくなる制限です。

窓口の負担とは、助成を受けても病院・薬局の窓口で払う一部の額です(調査の「一部自己負担」)。

富山県が補助する範囲

富山県は、12歳年度末(小学6年生まで)の子どもの医療費の助成について、市区町村に補助しています。

富山県の15市区町村のうち15市区町村は、この範囲より広い年齢まで通院の助成を行っています。そのため、受けられる助成は、住んでいる市区町村の欄で確認しましょう。

子ども医療費助成の申請

出典