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滋賀県の子ども医療費助成

滋賀県の子ども医療費助成は、市区町村ごとに対象の年齢・所得制限・窓口の負担が決まっています。こども家庭庁の調査(2025年4月1日の時点)では、滋賀県の19市区町村のすべてが、通院の助成を18歳年度末(高校3年生)まで行っています。

滋賀県の市区町村ごとの子ども医療費助成

市区町村対象の年齢所得制限窓口の負担
大津市18歳年度末高校3年生までなしあり
彦根市18歳年度末高校3年生までなしなし
長浜市18歳年度末高校3年生までなしなし
近江八幡市18歳年度末高校3年生までなしなし
草津市18歳年度末高校3年生までなし通院あり入院なし
守山市18歳年度末高校3年生までなしあり
栗東市18歳年度末高校3年生までなしあり
野洲市18歳年度末高校3年生までなしあり
湖南市18歳年度末高校3年生までなしなし
甲賀市18歳年度末高校3年生までなしなし
高島市18歳年度末高校3年生までなしなし
東近江市18歳年度末高校3年生までなしあり
米原市18歳年度末高校3年生までなしなし
日野町18歳年度末高校3年生までなしなし
竜王町18歳年度末高校3年生までなしなし
愛荘町18歳年度末高校3年生までなしなし
豊郷町18歳年度末高校3年生までなしなし
甲良町18歳年度末高校3年生までなしなし
多賀町18歳年度末高校3年生までなしなし

18歳年度末とは、18歳になった日以後の最初の3月31日です。ほかの年齢の年度末も同じです。

所得制限とは、親の所得が基準を超えると助成を受けられなくなる制限です。

窓口の負担とは、助成を受けても病院・薬局の窓口で払う一部の額です(調査の「一部自己負担」)。

滋賀県が補助する範囲

滋賀県は、18歳年度末(高校3年生まで)の子どもの医療費の助成について、市区町村に補助しています。滋賀県が補助する対象の年齢は、小学校に入る前までと高校生から18歳年度末までです。小学校に入る前の子どもは、窓口の負担がありません。

子ども医療費助成の申請

出典