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宮崎県の子ども医療費助成

宮崎県の子ども医療費助成は、市区町村ごとに対象の年齢・所得制限・窓口の負担が決まっています。こども家庭庁の調査(2025年4月1日の時点)では、宮崎県の26市区町村のうち11市区町村が、通院の助成を18歳年度末(高校3年生)まで行っています。

宮崎県の市区町村ごとの子ども医療費助成

市区町村対象の年齢所得制限窓口の負担
宮崎市15歳年度末中学3年生までなし通院あり入院なし
都城市15歳年度末中学3年生までなしなし
延岡市18歳年度末高校3年生までなし通院あり入院なし
日南市15歳年度末中学3年生までなし通院あり入院なし
小林市15歳年度末中学3年生までなしあり
日向市15歳年度末中学3年生までなしあり
串間市15歳年度末中学3年生までなしなし
西都市18歳年度末高校3年生までなしなし
えびの市15歳年度末中学3年生までなし通院あり入院なし
三股町15歳年度末中学3年生までなし通院あり入院なし
高原町15歳年度末中学3年生までなしあり
国富町15歳年度末中学3年生までなしなし
綾町15歳年度末中学3年生までなしなし
高鍋町18歳年度末高校3年生までなしなし
新富町18歳年度末高校3年生までなしなし
西米良村18歳年度末高校3年生までなしなし
木城町18歳年度末高校3年生までなしなし
川南町18歳年度末高校3年生までなしなし
都農町18歳年度末高校3年生までなしなし
門川町18歳年度末高校3年生までなしあり
美郷町15歳年度末中学3年生までなしなし
諸塚村18歳年度末高校3年生までなしなし
椎葉村15歳年度末中学3年生までなしなし
高千穂町15歳年度末中学3年生までなしなし
日之影町18歳年度末高校3年生までなしなし
五ヶ瀬町15歳年度末中学3年生までなしなし

18歳年度末とは、18歳になった日以後の最初の3月31日です。ほかの年齢の年度末も同じです。

所得制限とは、親の所得が基準を超えると助成を受けられなくなる制限です。

窓口の負担とは、助成を受けても病院・薬局の窓口で払う一部の額です(調査の「一部自己負担」)。

宮崎県が補助する範囲

宮崎県は、就学前(小学校に入る前まで)の子どもの医療費の助成について、市区町村に補助しています。

宮崎県の26市区町村のうち26市区町村は、この範囲より広い年齢まで通院の助成を行っています。そのため、受けられる助成は、住んでいる市区町村の欄で確認しましょう。

子ども医療費助成の申請

出典