川崎市の子ども医療費助成
川崎市は、2026年9月から、小児医療費助成の対象を高校生年代まで広げ、一部負担金を廃止します。こども家庭庁の調査(2025年4月1日の時点)では、川崎市の子ども医療費助成は15歳年度末(中学3年生まで)の子どもが対象で、所得制限は「なし」、窓口の負担は「通院あり・入院なし」でした。
川崎市の子ども医療費助成の対象
| 市 | 対象の年齢 | 所得制限 | 窓口の負担 |
|---|---|---|---|
| 川崎市 | 15歳年度末中学3年生まで | なし | 通院あり入院なし |
18歳年度末とは、18歳になった日以後の最初の3月31日です。ほかの年齢の年度末も同じです。
所得制限とは、親の所得が基準を超えると助成を受けられなくなる制限です。
窓口の負担とは、助成を受けても病院・薬局の窓口で払う一部の額です(調査の「一部自己負担」)。
川崎市の子ども医療費助成の申請先
申請先住んでいる区の区役所の保険年金課
公式サイト川崎市の子ども医療費助成のページ ↗
川崎市の小児医療費助成の申請は、原則として父母のうち所得の高い人が窓口で行います。また、申請する人がマイナンバーカードを持っている場合は、マイナポータルの「ぴったりサービス」でも申請できます。